《11/3 第58回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式祝賀音楽会
11/8 海老名市芸術文化鑑賞会
神奈川フィルハーモニー管弦楽団公開リハーサル@かながわアートホール》
指揮:金聖響
ヴァイオリン:石田泰尚
ヴィオラ:柳瀬省太
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
見学ギャラリーでの見学は、時間内なら自由に出入り出来るのですが
ホール内見学(金聖響さん指揮の日のみ)の時は見学ギャラリーの入口でスタッフさんから見学証を受け取ってから中へ。
リハーサルが始まると、休憩まで外には出られない(1時間くらいですが)というシステムになってます。
ちょっと早く着いたので保土ヶ谷公園をフラフラしてからPM12:40頃アートホールに入ったら
2階の見学ギャラリー前にはすでに20名くらいが並んでました

1階のホール入口(多分一般の人はここは入れない)を離れからチラッと見てみると、ゲストコンマスの清水さんのお姿が。
あ〜1曲目は石田さん降り番か…と、ここでわかる(^^;)
ホール内の見学できる席につく。(ちゃんとロープが張ってある)
あ〜今日はほとんど弦楽器でコンパクトだねぇ…
ヴィオラの柳瀬さんの代わりの首席さんは誰〜

なんて思ってるうちに、聖響さん登場

客席の方にも笑顔で会釈されてました。

モーツァルト:ディベルティメント ニ長調
曲の出だしですぐ止まる

聖響さんがなにやら指示を出し、団員さん達はそれを楽譜に書き込んだり消しゴムで消したりする。
(何を言ってるのかは聞き取れませんでした…いや、聞こえた所であたしには意味不明でしょうが

)
この前観た井上さんの時のリハーサルは、ほぼ完成されてしまった感じで普通に演奏を聴いてるみたいでしたが
なんか“リハーサルの緊張感”みたいなのが見られてよかったです。
あ、でも全然ピリピリしてなくて和気あいあいとした感じでしたよ(^-^)

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調
ディベルティメントの後の休憩時間に、石田さんと柳瀬さん登場

この時のお二人の写真が11月4日の『ほどがや日記』にアップされてますね

(今回も素敵なお写真で

)
石田さんの頭にメガネ(サングラスか?)が乗っていたのはこの時間だけでしたから、お二人が入ってすぐの写真だと思われます。
石田さんの腰に巻いた黒いシャツも、途中から取ってしまいましたね〜
(ホール内はけっこう暖房がきいてましたからね。石田さん、しきりに胸元パタパタしてましたし。)
と、ここで追加の見学者さん達がゾロゾロと…
どうやら今日は今までで最高人数になりそうかも?みたいなことをスタッフさんと男性の見学者さんが話しているのを聞きましたが。
団員さんも“あれ、今日は多い?”みたいにこちらを見てたような…
石田さんも、始まる前に客席に向かって会釈です。あら、素敵

そういえば、何度か右肩に手を当てて顔をしかめていた石田さん…
肩こり?肩つった?
大丈夫でしょうか?
石田さんと柳瀬さんの掛け合いは、リハーサルでも見事でしたね

聞こえない『せーの

』が聞こえてくるような、(なんか例えが変だ

)息ピッタリなお二人の演奏でしたo(^o^)o
あ〜本番も観たかったな〜
この後の休憩ではペットボトルのお茶を飲んでた石田さん、財布(と思われ)持ってどっか行ったな〜と思ったら今度はポカリを持って戻ってきました。
うん、水分たくさん摂るのはいいことです(^-^)
《続く。》

ヨロシカッタラ、ハクシュクダサイ。
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posted by うえぴょん at 01:07|
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